米からはじめる酒造り
 
やったね!お酒ができました!
棚田倶楽部さんから「お酒ができました!」との連絡が入りました。あぁ、ついに完成だ。やっとこの日(呑める日)がやってきた!
完成披露パーティーがあるとのこと。これは出席せねばということで、フレンドリークラブの活動にいろいろ協力してくれているヴォーカリストMさんをお誘いして、いざ出発です!

朝8時にJR新宿駅西口に集合。「晴れたぜ!」と喜びながら、車で東京湾アクアラインを通って房総半島へ向かいます。
途中、海ほたるで一休み。だんだん暖かくなってきてドライブ日和。富士山がきれいに見えていました。

棚田倶楽部に到着。ちょっと早目の到着かなと思いましたが、すでに結構集まっています。
まずは、酒瓶にラベルを貼るところから。自作のラベルを便に貼っていきましょう。棚田倶楽部のお世話役の人のヘルプを受けながら、どんどん作業を進めます。
ラベルに糊を塗って、瓶に貼っていきます。
瓶の下より上のほうが細くなっているので、影響がでないように調整しながらペタペタ。Mさんは手際よく貼っていきます。

自分で言うのもなんですが、良いラベルができあがったのではないかと思います。(笑)

実は、ラベルコンテストがあるということで、ちょっと(相当?)力をいれてラベルを作りました。

「ライバルはいるかな?」と思い、コンテスト会場を見るとライバル達の力作が!すばらしい作品が並んでいます。
あぁ、入賞はできるだろうか…

いよいよパーティーの始まりです。
酒造会社さんが、どのようにお酒を仕込んだかの説明を聞き、いよいよ試飲です。
「おぉ、ウマい!」
これはウマいですよ。若々しいさわやかな味で、いくらでも呑めそうです。
棚田倶楽部さんが用意してくれたおつまみを食べながら、みなさんとお話をしながら、楽しいひと時です。

いろいろなミニ企画も用意されています。棚田倶楽部メンバーのお話やみんなでカラオケを歌うなど、いろいろなアイデアの企画があるので、マンションのイベントにも参考になりそうです。

さて、まずは「餅つき」です。これは挑戦せねばとMさんが臼のそばへ。ペッタンペッタンと快調にお米がお餅になっていきます。

ドキドキのラベルコンテスト結果発表タイムがやってきました。
結果は3位の人にわずかに及ばずで、入賞できませんでした。本当に1ポイント差。あぁ、惜しい!

1位の方は利き酒コンテストでも1位を受賞。商品が山盛りになっていました。

見知らぬ人が「酒造り」という目的で集まって、和気あいあいと田植えをして、草刈りをして、案山子をつくってという活動。「来年も参加したい!」と思う素敵な活動でした。
米づくり、酒造りのほかにも棚田倶楽部さんではいろいろな活動をおこなっています。みなさんもマンションの仲間と参加してみてはいかがですか?
特定非営利活動法人「大山千枚田保存会」:自然豊かな里山の環境保全を進めながら、また、そのなかで都市との交流を通して豊かで潤いのある地域社会づくりを推進することを目的としてつくられた特定非営利活動法人(NPO)。
棚田オーナー制度や棚田トラスト、大豆畑トラストなどの各種農業体験を通しての、大山千枚田を中心とした里山の保全活動、また、遊休農地や今後耕作放棄されることが予想される農地の活用をおこなっています。これらの活動の中で都市住民との交流を深め、新たな息吹を里山に導入し、地域の活性化をはかっています。
http://www.senmaida.com/
   

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